【静岡茶の通販 葉桐 公式サイト】静岡県産100%高品質茶の専門店

株式会社葉桐

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茶器

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常滑焼平型急須(とこなめやきひらがたきゅうす) 銀彩 五―ぎんさい― 
30,000円(税別
)

銀彩五号が入荷いたしました!
※こちらの商品は全て職人による手作りの一点ものです。

 
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今までにない斬新、粋なデザインと、
口が広くセラメッシュ(陶器性網目)の使いやすさを兼ね備えた常滑焼(とこなめやき)の急須です。
使えば使うほど自分の手に馴染んできます。

ginsai-isobeteruyuki.jpg 輝之窯
作家:磯部輝之さんの陶歴をご紹介致します。

1954年   高資陶苑に弟子入り
1984年  「長三賞」陶芸展入選
1985年  「陶歴30周年記念個展」開催
1988年   伝統産業優秀技術者 県知事表彰
2007年6月  輝之窯を開窯

「長三賞」陶業展
長三賞デザイン部門受賞...2回
長三賞技術部門受賞...2回
長三賞デザイン部門奨励賞受賞...4回
長三賞技術部門推奨賞受賞...4回

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急須の底には製作者磯部輝之さんの「輝」の字。

吸水性がほとんどない炻器(せっき)と呼ばれる焼き物で、
炻器の特徴を生かした「薄さ」と「軽さ」、「胴と蓋がぴたりと合う精度」が常滑焼(とこなめやき)ならではと言えます。

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【※常滑焼急須をお取扱いいただく際の注意点※】

常滑焼急須の強度
(急須の突然の破損の考察)

 常滑焼の急須は、分類上磁器と陶器の間の炻器(セッキ)という分類に入ります。
具体的にいえば陶器より硬く磁器より軟らかいということになります。
強い衝撃は、別として陶器では、割れるような衝撃でも常滑焼
の急須ではヒビが入るだけということがあります。
磁器でも同じことが起こります。
ただ焼物への衝撃は、圧力のかかる角度により千差万別です。
壊れるほどの衝撃でもないのに壊れたり、
又逆に蓋など落としても角度がよければ壊れない場合もあります。


白磁の飯茶碗や湯呑でもよくヒビが入っていても使っているのを見かけます。
右の急須もアイボリー色ですのでヒビに茶渋やよごれが入りはっきり
見えますが朱泥や特に黒泥の急須ではヒビを認知することは難しいです。
使っていた急須がある日突然急須が壊れるということがありますが、
それは以前にヒビが入っていたということに起因します。
破損するほどの衝撃なら気づきますが、ヒビの場合は気づかない程度の衝撃
でも入ることがあります。衝撃を受けた場所にもよりますが、
ヒビは薄いところ(弱い)や力のかかる部分に伸びていく傾向があります。
ヒビは、予測できない方向に伸びます(2番目の写真)
ヒビが入った場合は、軽く叩いたとき音に響きが無くなり鈍い音になります。

ヒビの検査方法 (軽く叩いて音で確めます) 軟らかい陶器は、手で叩きます


常滑焼平型急須(とこなめやきひらがたきゅうす)

平型急須

常滑焼 平型急須 黒(とこなめやきひらがたきゅうす くろ) 20,000円(税別)

※価格変更のお知らせ※(2016年04月20日)
「常滑焼 平型急須 (黒)」は相場価格が高騰し、価格変更をさせていただくことになりました。
諸事情ご賢察の上、ご了承頂きますようお願い致します。

常滑焼 平型急須 (朱) 22,000円(税別)
★ご好評につき、完売致しました。ありがとうございます。
現在は「平型急須 (黒)」のみの販売となっております。


職人が一つ一つ丁寧に手作りで仕上げた最高品質の急須です。
非常に薄く、他に類を見ない形状は、伸び煎茶を淹れる為に特化して作られたもの。
この形の製造はとても難しく、職人の手ですら
10個焼いても内7~8個しか成功しないほど難易度の高い作りをしています。

それでもなお、「欲しい」という人があとを絶たないこの急須。
一度使えば誰もが惚れ込む、使いやすさと美しさを兼ね備えた逸品です。
蓋が広く大きいため、茶葉の開く様子を楽しみながら、
香り高く美味しいお茶を淹れる事ができます。

網目部分も繊細な陶器製で、茶葉本来の味わいをお楽しみ頂けます。
お茶の味わいを素直に伝える、葉桐の伸び製法の茶葉には最適。
和の雰囲気も、洋の雰囲気にも合う急須です。
上質なお茶の時間を演出します。


網目部分も陶器製の平型急須
※平型急須(朱)は終売となりました。

ご家庭用にもオフィス用にもお使いいただける、おしゃれで使いやすい急須です。


■注ぎ口からの長さ:約128mm
 ×持ち手からの長さ:約173mm
 ×高さ(フタ除く):約33mm
■フタの直径:約93mm
※一つ一つ手作りで仕上げているため、大きさが多少異なります。ご了承ください。


■茶器製作:磯部輝之
長三賞陶業展 長三賞を多数回受賞。
伝統産業優秀技術者県知事表彰。
お茶を淹れる道具として特に優れた急須を製作。
氏の使用する土はきめ細かく、茶本来の味わいを引き出す。
確かな技術と焼き物ゆえの自然の力を組み合わせて唯一無二の茶器を生み出している。

■常滑焼(とこなめやき)の特長
常滑急須(とこなめきゅうす)は愛知県知多半島常滑で作られています。
釉薬(ゆうやく)を使わずに高温で焼成し、吸水性がほとんどない焼物で、
お茶をおいしくいれられる急須として親しまれています。

薄いため軽い。丈夫。胴と蓋がぴったりと合った、
精度が高い茶器 急須作りは常滑焼ならではと言われます。
軽く丈夫な為道具として使いやすく、胴と蓋がぴったりと合う為、
蓋の脇からお茶がこぼれにくく、最後の一滴までおいしいお茶を注ぐ事ができます。

■急須の手入れについて
・急須は陶器ですので、割れるものです。強い衝撃や落下には十分ご注意ください。
・茶こしは本体と同じ陶製となっております。(セラメッシュ)
・近年出回っている細かな茶葉のお茶は目詰まりしやすく、汚れも残りやすい為、
 お茶をいれ終わったら茶殻を早めに捨ててください。(深むし茶など)
・吸水性がほとんどない急須の為、汚れがひどくなった際は食器用の漂白剤の使用も可能です。
 その際、「酸素系」のものをご使用ください。
・食器洗い機などで、振動や超音波を利用したものは避けてください。
 急須が割れやすくなります。
・陶器は急激な温度変化で破損することがあります。
 冷蔵庫や冷凍庫などで冷やした急須に熱湯などを注がないでください。
・火に直接掛けることはできません。

【※常滑焼急須をお取扱いいただく際の注意点※】

常滑焼急須の強度
(急須の突然の破損の考察)

 常滑焼の急須は、分類上磁器と陶器の間の炻器(セッキ)という分類に入ります。
具体的にいえば陶器より硬く磁器より軟らかいということになります。
強い衝撃は、別として陶器では、割れるような衝撃でも常滑焼
の急須ではヒビが入るだけということがあります。
磁器でも同じことが起こります。
ただ焼物への衝撃は、圧力のかかる角度により千差万別です。
壊れるほどの衝撃でもないのに壊れたり、
又逆に蓋など落としても角度がよければ壊れない場合もあります。


白磁の飯茶碗や湯呑でもよくヒビが入っていても使っているのを見かけます。
右の急須もアイボリー色ですのでヒビに茶渋やよごれが入りはっきり
見えますが朱泥や特に黒泥の急須ではヒビを認知することは難しいです。
使っていた急須がある日突然急須が壊れるということがありますが、
それは以前にヒビが入っていたということに起因します。
破損するほどの衝撃なら気づきますが、ヒビの場合は気づかない程度の衝撃
でも入ることがあります。衝撃を受けた場所にもよりますが、
ヒビは薄いところ(弱い)や力のかかる部分に伸びていく傾向があります。
ヒビは、予測できない方向に伸びます(2番目の写真)
ヒビが入った場合は、軽く叩いたとき音に響きが無くなり鈍い音になります。

ヒビの検査方法 (軽く叩いて音で確めます) 軟らかい陶器は、手で叩きます





常滑焼の使いやすい小ぶりでかわいい急須。玉光作 松皮模様。朱泥の素朴であたたかみのある味わい。

常滑焼 急須 玉光(ぎょっこう) 朱泥平丸「夕雲(ゆうぐも)」
3,800円(税別)

玉光作(ぎょっこうさく) 朱泥平丸急須(しゅでいひらまるきゅうす)「夕雲(ゆうぐも)」は、
茶葉の緑が鮮明に映える、小ぶりで使いやすい急須です。
蓋が広く大きいためお手入れもお手軽にできます。
平たい形なので茶葉が均等に湯につかり、一段と美味しいお茶をお楽しみいただけます。
大きさ、握ったときのバランス、茶こしの造形。すべての点で優れた急須です。

■1~2人分
■内容量:約100ml
■注ぎ口からの長さ約107mm
 ×持ち手からの長さ約128mm
 ×高さ(フタ除く)約63mm
■フタの直径約76mm

常滑焼の急須通販 | お茶屋おすすめの使いやすくおしゃれな茶器です。

■茶葉本来の味わいをお楽しみ頂きたい為、網目部分も陶器で出来ております(セラメッシュ)。
お茶の味わいを素直に伝え、香りが高い葉桐の伸び製法の茶葉を、お楽しみいただくには最適です。

★2017年8月20日(日)13時00分~放送
TBS系列 「噂の東京マガジン」で社長が取材中に使用していた急須です!

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【※常滑焼急須をお取扱いいただく際の注意点※】

常滑焼急須の強度
(急須の突然の破損の考察)

 常滑焼の急須は、分類上磁器と陶器の間の炻器(セッキ)という分類に入ります。
具体的にいえば陶器より硬く磁器より軟らかいということになります。
強い衝撃は、別として陶器では、割れるような衝撃でも常滑焼
の急須ではヒビが入るだけということがあります。
磁器でも同じことが起こります。
ただ焼物への衝撃は、圧力のかかる角度により千差万別です。
壊れるほどの衝撃でもないのに壊れたり、
又逆に蓋など落としても角度がよければ壊れない場合もあります。


白磁の飯茶碗や湯呑でもよくヒビが入っていても使っているのを見かけます。
右の急須もアイボリー色ですのでヒビに茶渋やよごれが入りはっきり
見えますが朱泥や特に黒泥の急須ではヒビを認知することは難しいです。
使っていた急須がある日突然急須が壊れるということがありますが、
それは以前にヒビが入っていたということに起因します。
破損するほどの衝撃なら気づきますが、ヒビの場合は気づかない程度の衝撃
でも入ることがあります。衝撃を受けた場所にもよりますが、
ヒビは薄いところ(弱い)や力のかかる部分に伸びていく傾向があります。
ヒビは、予測できない方向に伸びます(2番目の写真)
ヒビが入った場合は、軽く叩いたとき音に響きが無くなり鈍い音になります。

ヒビの検査方法 (軽く叩いて音で確めます) 軟らかい陶器は、手で叩きます



皿出し急須

常滑焼 皿出し茶器 (とこなめやき さらだしちゃき) 4,000円(税別)

誰でも美味しく淹れられる、魔法の茶道具。
口に含めば、驚くほど濃厚なお茶の旨みが広がります。
お茶の素直な味わいが詰まった極上の一雫を、ぜひお楽しみください。
お客様のおもてなしにもおすすめです。

■茶器製作:磯部輝之
長三賞陶業展 長三賞を多数回受賞。
伝統産業優秀技術者県知事表彰。
お茶を淹れる道具として特に優れた急須を製作。
氏の使用する土はきめ細かく、茶本来の味わいを引き出す。
確かな技術と焼き物ゆえの自然の力を組み合わせて唯一無二の茶器を生み出している。

使えば使うほどツヤが出て、手になじむ一品です。


【皿出し茶の楽しみかた】

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■動画でも楽しみ方をご紹介しています!

【※常滑焼急須をお取扱いいただく際の注意点※】

常滑焼急須の強度
(急須の突然の破損の考察)

 常滑焼の急須は、分類上磁器と陶器の間の炻器(セッキ)という分類に入ります。
具体的にいえば陶器より硬く磁器より軟らかいということになります。
強い衝撃は、別として陶器では、割れるような衝撃でも常滑焼
の急須ではヒビが入るだけということがあります。
磁器でも同じことが起こります。
ただ焼物への衝撃は、圧力のかかる角度により千差万別です。
壊れるほどの衝撃でもないのに壊れたり、
又逆に蓋など落としても角度がよければ壊れない場合もあります。


白磁の飯茶碗や湯呑でもよくヒビが入っていても使っているのを見かけます。
右の急須もアイボリー色ですのでヒビに茶渋やよごれが入りはっきり
見えますが朱泥や特に黒泥の急須ではヒビを認知することは難しいです。
使っていた急須がある日突然急須が壊れるということがありますが、
それは以前にヒビが入っていたということに起因します。
破損するほどの衝撃なら気づきますが、ヒビの場合は気づかない程度の衝撃
でも入ることがあります。衝撃を受けた場所にもよりますが、
ヒビは薄いところ(弱い)や力のかかる部分に伸びていく傾向があります。
ヒビは、予測できない方向に伸びます(2番目の写真)
ヒビが入った場合は、軽く叩いたとき音に響きが無くなり鈍い音になります。

ヒビの検査方法 (軽く叩いて音で確めます) 軟らかい陶器は、手で叩きます



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窯変 黒鱗(ようへん こくりん) 4,600円(税抜)

「窯変 黒鱗(ようへん こくりん)」は陶器なのに
まるで鉄のような色合いと鱗のような文様が美しい急須。
使う度に色艶が深まり、使う人によって様々な表情をみせてくれます。
また、蓋が広く大きいため茶葉の様子がよくわかり、
お椀のような形で内側にひっかかりがないため手入れがとっても手軽にできます。
見た目よりも軽く、小ぶりのため片手で淹れるのもらくらくです。

【網付急須ばかりになってしまったとお思いのお客様へ】
茶葉の個性を正直に伝える急須。
長年の相棒になること間違いなしです!
「今日も来てくれてありがとう」
「今日もおつかれさま」
お客様への、ご家族への、ご自分への
極上のおもてなしに最適です。

大きさ、握ったときのバランス、茶こしの造形
すべての点で優れた急須です。


■1~2人分
■内容量:約100ml
■注ぎ口からの長さ約100mm
 ×持ち手からの長さ約115mm
 ×高さ(フタ除く)約54mm
■フタの直径約73mm
※1つ1つ手づくりのため、多少サイズが異なる場合がございます。

【※常滑焼急須をお取扱いいただく際の注意点※】

常滑焼急須の強度
(急須の突然の破損の考察)

 常滑焼の急須は、分類上磁器と陶器の間の炻器(セッキ)という分類に入ります。
具体的にいえば陶器より硬く磁器より軟らかいということになります。
強い衝撃は、別として陶器では、割れるような衝撃でも常滑焼
の急須ではヒビが入るだけということがあります。
磁器でも同じことが起こります。
ただ焼物への衝撃は、圧力のかかる角度により千差万別です。
壊れるほどの衝撃でもないのに壊れたり、
又逆に蓋など落としても角度がよければ壊れない場合もあります。


白磁の飯茶碗や湯呑でもよくヒビが入っていても使っているのを見かけます。
右の急須もアイボリー色ですのでヒビに茶渋やよごれが入りはっきり
見えますが朱泥や特に黒泥の急須ではヒビを認知することは難しいです。
使っていた急須がある日突然急須が壊れるということがありますが、
それは以前にヒビが入っていたということに起因します。
破損するほどの衝撃なら気づきますが、ヒビの場合は気づかない程度の衝撃
でも入ることがあります。衝撃を受けた場所にもよりますが、
ヒビは薄いところ(弱い)や力のかかる部分に伸びていく傾向があります。
ヒビは、予測できない方向に伸びます(2番目の写真)
ヒビが入った場合は、軽く叩いたとき音に響きが無くなり鈍い音になります。

ヒビの検査方法 (軽く叩いて音で確めます) 軟らかい陶器は、手で叩きます

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窯変 鉄色(ようへん てついろ) 4,800円(税抜)

「窯変 鉄色(ようへん てついろ)」は陶器なのにまるで鉄のような色合いが美しい急須。
使う度に色艶が深まり、使う人によって様々な表情をみせてくれます。

【網付急須ばかりになってしまったとお思いのお客様へ】
茶葉の個性を正直に伝える急須。
長年の相棒になること間違いなしです!
「今日も来てくれてありがとう」 「今日もおつかれさま」
お客様への、ご家族への、ご自分への 極上のおもてなしに最適です。
大きさ、握ったときのバランス、茶こしの造形 すべての点で優れた急須です。

■1~2人分
■内容量:約100ml
■注ぎ口からの長さ約90mm
 ×持ち手からの長さ約112mm
 ×高さ(フタ除く)約78mm
■フタの直径約64mm

■茶葉本来の味わいをお楽しみ頂きたい為、
網目部分も陶器で出来ております(セラメッシュ)。
お茶の味わいを素直に伝え、
香りが高い葉桐の伸び製法の茶葉を
お楽しみいただくには最適です。

【※常滑焼急須をお取扱いいただく際の注意点※】

常滑焼急須の強度
(急須の突然の破損の考察)

 常滑焼の急須は、分類上磁器と陶器の間の炻器(セッキ)という分類に入ります。
具体的にいえば陶器より硬く磁器より軟らかいということになります。
強い衝撃は、別として陶器では、割れるような衝撃でも常滑焼
の急須ではヒビが入るだけということがあります。
磁器でも同じことが起こります。
ただ焼物への衝撃は、圧力のかかる角度により千差万別です。
壊れるほどの衝撃でもないのに壊れたり、
又逆に蓋など落としても角度がよければ壊れない場合もあります。


白磁の飯茶碗や湯呑でもよくヒビが入っていても使っているのを見かけます。
右の急須もアイボリー色ですのでヒビに茶渋やよごれが入りはっきり
見えますが朱泥や特に黒泥の急須ではヒビを認知することは難しいです。
使っていた急須がある日突然急須が壊れるということがありますが、
それは以前にヒビが入っていたということに起因します。
破損するほどの衝撃なら気づきますが、ヒビの場合は気づかない程度の衝撃
でも入ることがあります。衝撃を受けた場所にもよりますが、
ヒビは薄いところ(弱い)や力のかかる部分に伸びていく傾向があります。
ヒビは、予測できない方向に伸びます(2番目の写真)
ヒビが入った場合は、軽く叩いたとき音に響きが無くなり鈍い音になります。

ヒビの検査方法 (軽く叩いて音で確めます) 軟らかい陶器は、手で叩きます



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還元 曙(かんげん あけぼの)
5,200円(税抜)

「還元 曙(かんげん あけぼの)」は漆黒の夜に昇る朝陽のような朱色がおしゃれな急須。
目模様が刻まれており、手触りもお楽しみいただけます。

【網付急須ばかりになってしまったとお思いのお客様へ】
茶葉の個性を正直に伝える急須。
長年の相棒になること間違いなしです!
「今日も来てくれてありがとう」 「今日もおつかれさま」
お客様への、ご家族への、ご自分への 極上のおもてなしに最適です。

大きさ、握ったときのバランス、茶こしの造形 すべての点で優れた急須です。

■1~2人分
■内容量:約100ml
■注ぎ口からの長さ約95mm  
×持ち手からの長さ約116mm
×高さ(フタ除く)約74mm
■フタの直径約62mm

■茶葉本来の味わいをお楽しみ頂きたい為、
網目部分も陶器で出来ております(セラメッシュ)。
お茶の味わいを素直に伝え、
香りが高い葉桐の伸び製法の茶葉を
お楽しみいただくには最適です。

【※常滑焼急須をお取扱いいただく際の注意点※】

常滑焼急須の強度
(急須の突然の破損の考察)

 常滑焼の急須は、分類上磁器と陶器の間の炻器(セッキ)という分類に入ります。
具体的にいえば陶器より硬く磁器より軟らかいということになります。
強い衝撃は、別として陶器では、割れるような衝撃でも常滑焼
の急須ではヒビが入るだけということがあります。
磁器でも同じことが起こります。
ただ焼物への衝撃は、圧力のかかる角度により千差万別です。
壊れるほどの衝撃でもないのに壊れたり、
又逆に蓋など落としても角度がよければ壊れない場合もあります。


白磁の飯茶碗や湯呑でもよくヒビが入っていても使っているのを見かけます。
右の急須もアイボリー色ですのでヒビに茶渋やよごれが入りはっきり
見えますが朱泥や特に黒泥の急須ではヒビを認知することは難しいです。
使っていた急須がある日突然急須が壊れるということがありますが、
それは以前にヒビが入っていたということに起因します。
破損するほどの衝撃なら気づきますが、ヒビの場合は気づかない程度の衝撃
でも入ることがあります。衝撃を受けた場所にもよりますが、
ヒビは薄いところ(弱い)や力のかかる部分に伸びていく傾向があります。
ヒビは、予測できない方向に伸びます(2番目の写真)
ヒビが入った場合は、軽く叩いたとき音に響きが無くなり鈍い音になります。

ヒビの検査方法 (軽く叩いて音で確めます) 軟らかい陶器は、手で叩きます



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ワイ ボトル型冷茶ポット(赤・オリーブ 全2色) 2,000円(税別)


★ワインボトル(白)はメーカー元より廃盤となりました。

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お祝いや手みやげ、 誕生日プレゼントにおすすめ!

茶葉でもティーバッグでも使える便利なボトルです♪
おしゃれで涼しげなデザインのワインボトルで、
冷たくて美味しい冷茶を楽しみませんか。

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【ワインボトル型冷茶ポット】
~茶葉で本格!冷茶をおしゃれに簡単に♪~
サイズ:幅87×奥行84×高さ300mm
容量:実用容量:750ml
耐熱温度:120℃(ガラス容器)
日本製

★ご注意ください★
出荷前に破損個所が無いか検品を行う為、
最短でご注文確認メール送信日の翌々日出荷になります。
(自動送信メールではございません。)
何卒ご了承のほどよろしくお願い致します。

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湯のみ 松葉(まつば) 350円(税別)

小ぶりなサイズの可愛らしい湯のみです。
持ちやすく、見た目もおしゃれでお客様にもおすすめです。

■商品名:湯のみ 松葉(まつば)
■サイズ:φ6×高さ4.7mm
■容量:約40ml

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白磁の湯のみ 八重(やえ) 300円(税別)

真っ白でシンプルなデザインで、
どんなシーンでもご利用いただけるおしゃれな湯のみです。
白磁のため、お茶の水色を存分にお楽しみいただけます。
また、少し大きめなので、たっぷりお茶を飲みたい方にもおすすめ。

非常に薄く、しっかりと作ってあるので、
口当たりがよく飲みやすい湯呑みです。

飲み終わった後に湯飲みをかぐとお茶の甘い香りが楽しめるという
白磁の特長があります。

お茶の旨み・おいしさを素直に伝え、
飲み終わった後にも楽しみがある。
とても贅沢なお茶の楽しみ方です。


※八重(やえ)・・・容量が約80mlであることから、名づけました。

■商品名:白磁の湯のみ 八重(やえ)
■サイズ:φ7.7mm×高さ4.7mm
■容量:約80ml

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お湯呑み 浜高(はまたか) 300円(税抜)

ゴクゴク飲むお茶もいいけれど、
濃い出しでじっくり楽しむ お茶はいかがですか?
じっくりお茶を味わうならこの湯呑み。
煎茶の水色を素直に伝える白磁(はくじ)でできております。


■白磁湯のみ(浜高)
■φ53mm×高さ45mm
■1個

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陶器で出来た網目(セラメッシュ)
無駄のないデザインです。


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常滑焼 春秋 黒縞 丸型急須 3,800円(税別)

★ファミリーサイズの常滑焼急須が新登場!

「大きめの急須が欲しい...」というお客様の声にお応えして、
内容量約350ml(約3〜4人分)の常滑焼丸型急須をご用意しました。

小ぶりな急須と同様の淹れ方で、美味しくお茶が淹れられます!

・葉桐茶は茶葉が大きいのでより目詰まりしにくい
・表面積が小さい丸型なのでお湯が冷めにくい

・湯量を変えれば小ぶりな茶器同様に使える
・口が広くお手入れが簡単
・大きいのに扱いやすい軽さ
など嬉しいポイントがたくさん!

茶葉本来の味わいをお楽しみ頂きたい為、網目部分も陶器で出来ております。(セラメッシュ)
お茶の味わいを素直に伝え、香りが高い葉桐の伸び製法の茶葉をお楽しみいただくには最適です。

■3〜4人分

■内容量:約350ml
■注ぎ口からの長さ約135mm
 ×持ち手からの長さ約150mm
 ×高さ(フタ除く)約80mm
■フタの直径約70mm

お客様から嬉しいお便りを頂きました♪
(2017.7.4更新)
★ 《「常滑焼春秋窯 黒縞丸型急須」をお買い求めいただきました!》
毎朝、ふたり分のお茶をいれますが、気に入った大きさのものがなく、
安い、ステンレスの茶こしの中に茶葉を入れるタイプを使っていました。

なんとなく、お茶のうまみが出ない気がして、形・価格ともに納得できる
ものをさがしていました。これは、網の部分が一体になっていて、本体と
網の間に茶葉が詰まることがなく、洗いやすいです。深蒸し茶には、
網の目が粗いかもしれませんが、愛飲しているお茶は、もう少し茶葉大きいので、
それ程気になりません。なんといっても、お茶の味が全然変わりました。
今まで、お茶に失礼なことをしていたと、反省。
デザインもシンプルで、飽きがこないと思います。大切に使いたいと思います。
---------(甲斐犬大好き様より)

☆ ご購入ありがとうございます!
褒めて頂き光栄です。
今回ご注文いただいた急須は,私たちスタッフがお客様目線になり
「使いやすさ」を追究して選んだ急須です。
お客様のお言葉、嬉しい限りでございます。(;_;)
褒めて頂いた急須も喜んでいると思います!
ぜひ葉桐茶もお試しただければ幸いです。

この度はご注文ありがとうございました!!
またのご利用、心よりお待ちしております。(茶屋葉桐:石神)

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【※常滑焼急須をお取扱いいただく際の注意点※】

常滑焼急須の強度
(急須の突然の破損の考察)

 常滑焼の急須は、分類上磁器と陶器の間の炻器(セッキ)という分類に入ります。
具体的にいえば陶器より硬く磁器より軟らかいということになります。
強い衝撃は、別として陶器では、割れるような衝撃でも常滑焼
の急須ではヒビが入るだけということがあります。
磁器でも同じことが起こります。
ただ焼物への衝撃は、圧力のかかる角度により千差万別です。
壊れるほどの衝撃でもないのに壊れたり、
又逆に蓋など落としても角度がよければ壊れない場合もあります。


白磁の飯茶碗や湯呑でもよくヒビが入っていても使っているのを見かけます。
右の急須もアイボリー色ですのでヒビに茶渋やよごれが入りはっきり
見えますが朱泥や特に黒泥の急須ではヒビを認知することは難しいです。
使っていた急須がある日突然急須が壊れるということがありますが、
それは以前にヒビが入っていたということに起因します。
破損するほどの衝撃なら気づきますが、ヒビの場合は気づかない程度の衝撃
でも入ることがあります。衝撃を受けた場所にもよりますが、
ヒビは薄いところ(弱い)や力のかかる部分に伸びていく傾向があります。
ヒビは、予測できない方向に伸びます(2番目の写真)
ヒビが入った場合は、軽く叩いたとき音に響きが無くなり鈍い音になります。

ヒビの検査方法 (軽く叩いて音で確めます) 軟らかい陶器は、手で叩きます