葉桐 「手摘み」の考え

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手摘み(てづみ)は指で茎をつまみ、ひと芽ひと芽丁寧に摘むことで、
葉を傷つける事無く、クオリティ(品質)の高い生葉の収穫が出来ます。
 
一芯二葉にあたる茎を上に引いて摘むと
茎は切りたい箇所で自然に切れ、優れたお茶が出来ます。
 
手でむしったり、たくったり(新芽を横に引っぱり摘むこと)したお茶は
葉が傷つき、芽かけがでるなどしてしまい、品質が揃いません。
これでは手で摘む意味がありません。
 
この葉桐の手摘みの考えを、しっかりと生産家に伝え、
共に「手摘み」のお茶作りを行っています。
 
クオリティの高い生葉の収穫が出来る反面、
一日に一人当たり10~15kgしか摘み採りは出来ません。
世界から見ても労働コストが高い日本で、
費用や手間が掛かる「手摘み」による茶葉の収穫は、
時代遅れなのかもしれません。
 
しかし、葉桐の「手摘み」は「手でしか出来ない仕事」をしています。
機械では出来ないから「手」でする。
「手で摘んだから良い」のではなく
「手で摘んだからこそ出来たお茶」を皆様にお届けしております。

 

一芯二葉(いっしんによう)

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お茶の枝先にある
新芽(芯)とその下の2枚の葉を、
一芯二葉(いっしんによう)と呼びます。
この部分はとても柔らかく、
旨味成分が豊富に含まれています。

 

手摘みのお茶一覧

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  やまかい(小)   玉川(小)   奥領家(小)
東頭(とうべっとう)
10,000円(税別)/100g

 
  やまかい
4,000円(税別)/100g

 
  玉川(たまかわ)
3,000円(税別)/100g

 
  奥領家(おくりょうけ)
3,000円(税別)/100g
JAS有機
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こんどうわせ(小)

       
丸子(まりこ)
2,500円(税別)/100g
  こんどうわせ
2,500円(税別)/100g
       

 

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