葉桐茶の世界の最近のブログ記事

こんにちは お茶の静岡へようこそ!! お茶屋葉桐のお茶の葉ブログです。


先日来手摘みをしたお茶の製造をご報告してきた「日本平 蒼風」、

DSC_0002-1WEB.jpg日本平蒼風

新茶商品がやっと出来上がりました。生産量に限りがあるお茶なので、まずはこのブログで公開させていただきます。


商品名  :日本平 蒼風(新茶)
茶園所在地:静岡県静岡市駿河区小鹿(通称日本平)
品種   :蒼風(静岡県奨励茶品種)
品種来歴 ;♂花粉親静印雑131、♀株親やぶきた
品種特性 :香り・華やかなフラワーフレーバー
      味わい・甘味があり旨味が濃厚
      茶葉色・紺に近い濃緑
      水色・金色透明
      特記成分・ケルセチン(ボケ予防効果)
生産家  :漆畑裕樹
栽培方法 :自然仕立て
摘採方法 :手摘み
製造方法 :伸び煎茶
生産量  :30㎏(100g詰め300本)限定生産
販売価格 :100g袋詰め4,000円(写真商品)

蒼風プレミアム-1.jpg

 


       35g袋詰め1,500円(お試しサイズ)

お試しサイズ日本平蒼風-商品画像-1.jpg
FBで私へのメッセージでご注文いただけます。
また、こちらリンク先お茶屋葉桐の「ご注文フォーム」http://www.hagiricha.com/mailform.html  ご利用ください。

 

ご用命おまちしております。

 

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それではまたお目にかかりましょう。

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは お茶の静岡へようこそ!! お茶屋葉桐のお茶の葉ブログです。

動画でもご覧いただけます。1分50秒ほどです。 →  https://youtu.be/riI9PHwkiFQ

畝0019.jpg
今日は2016年 静岡県産露地物新茶第一号、新茶丸子わせのお茶摘み、お茶揉みの様子をご案内させていただきます。

ボサカット0023.jpg

 

2016年4月8日 静岡県産露地物新茶摘採のトップを切ったのは、お茶屋葉桐が大切に育ててきた民間育種茶品種「近藤早生」の茶園です。のどかな旧東海道丸子宿、山間の気持ちの良い茶園です。

茶園0025.jpg

 

お茶摘みさんは40人ほど、大ベテランから新人さんまで、山の上で清々とお茶摘みです。今年は天候にも恵まれ、綺麗に揃った新芽を摘採していきます。

お茶摘み0001.jpg

 

摘んだ新芽はこんなにいっぱい!!皆さんお疲れ様でした。

芽管理機0043.jpg

 

さあ、いよいよ蒸して新茶を揉んでいきます。

蒸機0054.jpg

 

葉桐を支えてくれる生産家の皆さんが応援にきてくれました。

生産家集合0001.jpg

 

こんな芽を揉んで新茶に作っていきます。

手芽0045.jpg

 

こんなふうに

粗揉機0014.jpg

 

段々揉んで

中揉機0012.jpg

 

新茶が出来あがりました。

揉上0020.jpg

 

皆でわいわい、静岡県下一早いお茶摘みが大いに盛り上がりました。

茶園0025.jpg

 

この新茶、お茶屋葉桐から限定発売中

楽天こちらから→http://item.rakuten.co.jp/shizuokahagiri/620/

ヤフーこちらから→http://store.shopping.yahoo.co.jp/shizuokahagiricha/620.html

以上、お茶屋葉桐のお茶の葉ブログ、葉桐清巳からご報告でした。

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それでは またお目にかかりましょう。

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、静岡のお茶屋 葉桐も新入社員を迎え、大いに活気づいています。

(おまけの動画はこちらから→ https://youtu.be/boZXrYsptNk  )

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本年度入社は四名、営業一名、直販二名、経理一名です。先日新人研修の一貫として、葉桐を代表する生産家の皆さんのところへ行ってきました。生憎の春の小雨が降る道中でしたが、彼らにとって大きな刺激になってくれたようです。

 

一件目は清水は大平、JAS有機栽培の山本さんの茶園です。ここからは新人たちの感想をメインにして記録します。

1大平集合.jpg

直販新人田形:   直接会ってお話を聞く事でお茶に対する思いや、有機栽培の大変さを聞く事ができ、その温かい人柄や、社長や葉桐との信頼関係を強く感じました。

 

この感じたことを大切に、活躍を期待しています。

 

 

二件目は標高800m 天空の茶園 東頭(とうべっとう)です。小杉さんのご厚意で初体験のモノラックにも試乗してみました。     こんな感じです。

2東頭モノラック.jpg

直販新人石神:  実際に足を運ぶ価値があるという意味が分かった。お茶についての勉強だけでなく生産者の方と深く関わり知識を深めたいです。

 

良いですね。素直な感想と旺盛な好奇心、伸び白が楽しみです。

 

 

東頭(とうべっとう)は雨、摘芯された穂に水滴が光っていました。

3東頭穂.jpg

営業新人藤原:   生産農家のお茶生産に対する意気込みを聞かせていただきました。お茶に対して妥協をせず情熱を持たれており、作られたお茶は大変おいしかったです。

 

その「大変おいしかった」をお客様にガンガンお伝えしてくださいね。

 

茶園訪問、モノラックと初体験続きで大騒ぎでしたが、この時だけは静かでした‥‥

4東頭弁当.jpg

雨の中の記念撮影、皆良い笑顔です。葉桐の明日は明るそうですね。

5東頭集合.jpg

経理新人山本:  生産家さんのお話しを聞き茶園を見て、葉桐のお茶には社員だけではなく、生産家さんたちの思いが詰まっていることを実感しました。

 

その熱い想いをお客様にお届けすることが葉桐の仕事です。お客様の知りたいことをもっともっとお伝えしたいですね。

 

 

山を下った県道沿いの蒼風、もうこんなに芽が展開していました。標高800mのやぶきたと標高200mの蒼風の大きな違いに、お茶の多様性を感じます。

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三件目は本山高山、無農薬栽培の繁田さんです。繁田さんにはお茶だけでなく、玄米茶用のお米も無農薬で作っていただいています。

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田形:  これから直販部で、生産家さんのためにも一生懸命仕事をしようと、どうしたらお客様に上手にお伝えできるのか考えていきます。

石神:  社長のブログやパンフレットなどの文だけでは伝わりきらない苦労や想いがあり、自分が見て現場の説得力をお客様に伝えていく。 

藤原:  一人でも多くの方に飲んでいただけるように、営業で頑張っていきます。

山本:  離農が多く荒れた茶園が増えている、茶業界の厳しい現状を聞くにつけこだわりをもって育てたお茶を、たくさんの人に飲んでもらいたいと思いました。

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生産家の皆さん、ありがとうございました。彼ら新人にとって忘れられない一日になりました。

 

指導役先輩落合部長、ご苦労様でした。皆一丸となって、生産家の皆さんの人柄や想いまで世の中に発信していきましょう。新人の皆と一緒に、お客様にお伝えしたいこと、共に学びながらもっともっと発信していきましょう。

 

 

長文御免 お茶屋葉桐 お茶の葉ブログ 葉桐清巳から報告でした。

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それではまた、近日中に新茶記事でお会いいたしましょう。

 

 

 

 

 

こんにちは。山奥のお茶屋 葉桐です。
今日は簡単な、でも本格的に美味しい水出し煎茶の作り方です。
これを読めば今日からあなたも「お茶淹れ名人」です。

 

それでは、始めましょう。
毎日暑い日が続きますね。暑い夏には免疫力を高め、抗酸化、抗菌作用に加え、抗がん、抗動脈硬化などの作用が確認されているスーパーカテキン、「エピ・ガロ・カテキン」がたっぷりな水出し(氷水出し)煎茶が一番です。

茶葉.jpg

 

今日はお茶屋 葉桐が提案する、どなたにもお手軽に本格的な「水出し煎茶」が淹れられる「はじめての水出し煎茶 セット」をご紹介します。 今回夏の特別企画として
 ガラスポット120ml-1つ
 茶葉8g計量用ボール  -1つ
 白磁湯呑浜高     -2つ
 葉桐冷茶8g一煎パック -1袋  
以上5点セットでなんと1,000円でのご案内です。つぎの写真をご覧ください。(ペットボトルの水は商品に含まれません)

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淹れ方は簡単、次の①~③たったの3ステップです。


淹れ方①:今回同封の一煎パック8gが一回分なので、封を切りボールにあけてその量目を確認ください。ボールの淵の下側が8gの目安となります。

茶葉8g.jpg

 

淹れ方②:次にこの茶葉をガラスポットに入れ水を60ml注ぎます。

水注ぎ.jpg

 

60ml こんな感じです。この状態で3~5分(お好みで)ほど待ちます。その間楽しい会話をお楽しみください。

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淹れ方③:3分ほどたちました。湯のみに注ぎ分けます。
こんな感じでも

茶注ぎ3.jpg

 

こんな感じでも注ぎやすい態勢で注いでください。その際、市販のストレーナーをお使いいただいても良いかもしれません。

茶注ぎ.jpg

 

あっという間に本格的に美味しい「水出し煎茶 二人前」の出来上がり。今日からあなたもお茶淹れ名人です。

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ご自身で楽しまれるも良し
大切な方とのティータイムに良し
もちろんお客様のおもてなしにも最適です。

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お好みで氷を使っての「氷水出し煎茶」でもお楽しみいただけます。淹れ方②の写真を次の写真に置き換えてご覧ください。

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簡単淹れ方3ステップのおさらいです。

①茶葉を8g取ります。ボールの淵の下側が8gの目安です。

②この茶葉8gをガラスポットに入れ、水60mlを注ぎ3~5分待ちます。

③湯呑に注ぎ分ければ出来上がりです。

以上、エピガロカテキンたっぷりの水出し茶について、 お茶屋 葉桐  お茶の葉 ブログ  葉桐清巳からご案内でした。

 

「はじめての水出し煎茶 セット」はこちら→ http://www.hagiricha.com/tea-things/mizudashiset/

また、お茶屋 葉桐では水出し茶を作るのに最適な普通煎茶(伸び煎茶)を取り揃えています。こちらホームページから詳しくご覧いただけます。→http://www.hagiricha.com/

 

 

 

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それではまたお目にかかりましょう。

 

 

 

 

 

 

 

水出し茶の作り方最終回‐その3では、NHK ためしてガッテンで放送された美味しくて新効能成分エピガロカテキンがたっぷりな「水出し茶」を、簡単に作る方法について書いてみました。暑い暑い夏場、爽やかな水出し茶をがぶがぶ飲みたい方必見です。

その前に氷水出し茶の効果について、もう一度おさらいです。
今まで飲んでいた普通のお茶を、氷水でだすことで美味しいお茶になるだけでなく、免疫力を高める成分として最近注目され始めた新成分が「エピガロカテキン」をたくさん獲ることができる、本当に嬉しいお話です。その上、このエピガロカテキンは緑茶特有のカテキンで免疫力を高める効果の他に、これからの季節に嬉しい抗酸化、抗菌作用に加え、抗がん、抗動脈硬化、抗血圧上昇などの作用が確認されているスーパーカテキンです。

FIB3杯出来上がり.jpg

 

 

さて、3回目最終回は、簡単便利な方法で氷水出し茶を淹れてみます。
ためしてガッテンの中でも出ていましたが、汗をたくさんかくこれからの季節、水分補給に最適なのがこの水出し茶です。炎天下でのお仕事の方やスポーツをされる方必見です。

今回の道具は簡単、写真の様ウォーターサーバーだけで作れます。(もちろんこのタイプでなくても同じように作れます。)

フィルターインボトル赤.jpg

 

 

ちなみに写真のサーバーは中に茶こしフィルターが付いている優れものです。

FIB赤フィルター.jpg

 

 

まず、茶葉を入れます。このサーバーは満水で750mlなので茶葉量は7~10㌘が目安ですが、今回の様な氷水出し茶の場合は、苦味や渋味を感じさせるカテキンが出にくいので適宜でかまいません。濃いのがお好きな方は茶葉をたっぷり20㌘ほどお使いいただくと、それはそれは美味しい水出し茶を楽しめます。ちなみに写真の茶葉は10gです。

FIB茶葉.jpg

 

 

次に、大きめの氷をたっぷり置きます。

FIB茶葉氷.jpg

 

 

このまま融けるのを待っても良いのですが、それでは今回「その3」のテーマ「簡単便利」ではなくなってしまうので、水を注ぎます。

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後は冷蔵庫で冷やしておくだけ、40分ほどで美味しい水出し茶の出来上がりです。この時サーバーを振ったりゆすったりすると早く出来上がりますが、美味しく飲みたい方はじっとこらえて待ってください。
また、水出し茶に最適な茶葉は、写真の様 みな沈みます。

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氷水出し茶の水色は薄いけれど味も香りも、エピガロカテキンもしっかり出ています。私の場合この方法で2煎目もおいしく使用していますので、10㌘の茶葉で1.5リッターのお茶が出来ることになります。

以上、7月1日放送、NHKためしてガッテン流「氷水出し茶」の作り方でした。

今回使用したウォーターサーバーは「フィルターインボトル」で検索ください。
水出し茶最適茶葉はこちら→http://www.hagiricha.com
から詳しくご覧いただけます。

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お茶屋 葉桐でした。
それでは、またお目にかかりましょう。

今回の作り方‐その2では、7月1日NHK ためしてガッテンで放送された氷水出し茶を新しい茶器「皿出し急須」で淹れてみましょう。今までにはない新しいお茶の世界が広がること請け合いです。

その前に氷水出し茶の効果についてのおさらいです。
氷水でだすことで美味しいお茶になるだけでなく、免疫力を高める成分として最近注目され始めた新成分が「エピガロカテキン」をたくさん獲ることができる、本当に嬉しい限りです。このエピガロカテキンは緑茶特有のカテキンで免疫力を高める効果の他に、これからの季節に嬉しい抗酸化、抗菌作用に加え、抗がん、抗動脈硬化、抗血圧上昇などの作用が確認されているスーパーカテキンです。

皿出しセット.jpg

 

 

さて、第2回は新しい方法で氷水出し茶を淹れてみます。
ためしてガッテンの中で言っていた「エスプレッソの様な味わい」を超える、ワインのテイスティングにも似た、新しい味わいを体験いただけます。氷水出し茶の中でもとっておきの楽しみ方、我こそはお茶好きという方必見です。

今回は次の写真の様な氷水出し茶専用茶器「皿出し急須」を使用します。「えーッ!!これが急須??」 とお思いでしょうが、はい急須なんです。それも水出し茶、氷水出し茶を美味しく出すために考え抜かれた専用の急須です。それでは、今までとは違ったお茶世界に出発です。

皿出し急須.jpg

 

 

まず、茶葉を入れます。良く「何グラム?」と質問されますが、氷水出し茶の場合は苦味や渋味を感じさせるカテキンが出にくいので適宜でかまいません。濃いのがお好きな方は茶葉をたっぷりお使いいただくと、それはそれは美味しいお茶を楽しめます。ちなみに写真の茶葉は今話題の「東頭(とうべっとう)」6gです。

皿出し茶葉.jpg

 

 

次に、大きめの氷を置きます。

皿出し茶葉氷.jpg

 

 

気温条件で違ってきますが、5分ほどすると氷が融け、このような状態になります。これで飲みごろです。(お急ぎの場合は氷を置いたら水をさして2分ほどで飲みごろとなります。)

皿出し茶葉氷水.jpg

 

 

お気に入りの湯呑に注ぎます。ストレーナー(茶こし)があれば、なおお洒落で良いです。量は少なくなりますが3杯ほどに注ぎ分けることもできます。

皿出し注ぎ.jpg

 

 

氷水出し茶は水色は薄いけれど味も香りも、エピガロカテキンもしっかり出ています。

氷水出し茶1杯.jpg

 

 

この方法で4煎5煎と煎を重ね、10煎以上(250mlほど)おいしくお楽しみいただけます.

 

以上、7月1日放送、NHKためしてガッテン流「氷水出し茶」の作り方でした。


今回使用した皿出し急須はこちらから→http://www.hagiricha.com/tea-things/saradashi/


茶葉「東頭(とうべっとう)」はこちら→http://www.hagiricha.com/japanesetea-toubettou/
から詳しくご覧いただけます。

 

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次回‐その3では氷水出し茶をもっと簡便に作る方法をご紹介します。
それでは、またお目にかかりましょう。

 

 

 

今回は、7月1日NHK ためしてガッテンで放送された氷水出し茶について、淹れ方のおさらいしてみます。今回は3回シリーズの第一回目です。

その前に氷水出し茶の効果についてのおさらいです。
氷水でだすことで美味しいお茶になるだけでなく、免疫力を高める成分として最近注目され始めた新成分が「エピガロカテキン」をたくさん獲ることができる、本当に嬉しい限りです。このエピガロカテキンは緑茶特有のカテキンで免疫力を高める効果の他に、これからの季節に嬉しい抗酸化、抗菌作用に加え、抗がん、抗動脈硬化、抗血圧上昇などの作用が確認されているスーパーカテキンです。

 

茶碗.jpg

 

さて、第一回目は本格的に氷水出し茶を淹れる方法を書いてみます。
ためしてガッテンの中では「エスプレッソの様な味わい」と言っていたあれです。氷水出し茶の中でもお客様のおもてなしにも使える、とっておきの淹れ方です。

茶器を用意します。写真の様な小ぶりの平丸(平らでうすい)急須だと、茶葉が開いていく様子や氷の涼しげな様が見えて、目にもお楽しみいただけます。

玉光朱泥鉄鉢1.jpg

 

まず、茶葉を入れます。良く「何グラム?」と質問されますが、氷水出し茶の場合は苦味や渋味を感じさせるカテキンが出にくいので適宜でかまいません。濃いのがお好きな方は茶葉をたっぷりお使いいただくと、それはそれは美味しいお茶を楽しめます。ちなみに写真の茶葉は今話題の「東頭(とうべっとう)」6gです。

急須水出しセット.jpg

 

 

次に、大きめの氷を置きます。

急須氷.jpg

 

 

気温条件で違ってきますが、5分ほどすると氷が融け、このような状態になります。これで飲みごろです。(お急ぎの場合は氷を置いたら水を注して2分ほどで飲みごろとなります。)

急須氷水.jpg

 

 

お好みのタイミングで湯のみに注ぎ分けます。氷水出し茶の場合水色は薄いけれど味も香りも、エピガロカテキンもしっかり出ています。この方法で4煎5煎と煎を重ね、10煎ほどおいしくお楽しみいただけます。

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以上、7月1日放送、NHKためしてガッテン流「氷水出し茶」の作り方でした。

今回使用した急須はこちらから→http://www.hagiricha.com/tea-things/yugumo-kyuusu/

茶葉「東頭(とうべっとう)」はこちら→http://www.hagiricha.com/japanesetea-toubettou/
から詳しくご覧いただけます。

 

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次回‐その2では氷水出し茶をもっと面白い淹れ方で作って見ましょう。
それでは、またお目にかかりましょう。

 

 

 

 

お知らせです。

7月2日木曜日夜9時から日テレ系で放送予定の「秘密のケンミンSHOW」で、あまたある静岡茶の中から、お茶屋 葉桐の最高級煎茶「東頭(とうべっとう)」が取り上げられます。

プレミアム東頭100g.jpg

 

お茶と言えば静岡茶。全国一の茶産地静岡の中でも東頭(とうべっとう)は、100g10,000円の煎茶です。静岡市を流れる安倍川上流、玉川横沢地区の標高800mの高山で栽培しています。

茶園全景-1.jpg

 

品種は「やぶきた」と「大棟」、手摘み専用の自然仕立て茶園で一年一度の手摘みで摘採します。5日間延べ80人のお茶摘みさんが、荒茶製品で僅か120㎏を摘み取っていきます。

1-5お茶摘み-1.jpg

 

 

製造は地元玉川の横沢製茶共同工場です。お茶屋葉桐専用の独特な普通煎茶製法でしっかり揉み上げます。

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これからの暑い季節、氷を使っての水出し茶が絶品、あなたのお茶の世界を変えてしまいます。

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お茶屋葉桐では、この横沢製茶共同工場で様々な品種のお茶を作っています。どれも格別な美味しさをもつ静岡茶の最高峰揃い、その一部をご紹介しますね。

 

 

まずは「香駿」100g2,000円、フラワーフレーバーが女性に人気です。

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男性にはこちら「やまかい」100g4,000円が人気。水出しでの味わいは、酒のテイスティングにも負けない個性派です。

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忘れちゃならない「玉川」(やぶきた)100g3,000円、重厚な香味があなたを必ず満足させてくれます。

プレミアム玉川100g.jpg

 

 

 

いずれ劣らぬ個性派ぞろい、お好みや用途をご相談いただければ最適なお茶をご提案させていただきます。

 

以上、「秘密のケンミンSHOW」で紹介される 標高800m天空の茶園「東頭(とうべっとう)」について お茶屋 葉桐  お茶の葉 ブログ  葉桐清巳からお知らせでした。

お茶屋 葉桐ではこの横沢製茶共同工場の他にも、最高品質の普通煎茶(伸び煎茶)をたくさん取り揃えています。お茶屋葉桐のオフィシャルページにてご案内している煎茶(緑茶)は全て高品質普通煎茶、湯冷まししてのうま味出しはもちろん、水出し茶で美味しくお使いいただけます。

こちらから詳しくご覧いただけます。→http://www.hagiricha.com/

また、東頭(とうべっとう)の新茶摘採動画はこちらです。→https://youtu.be/ueKTsvU-xzk

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それではまたお会いしましょう。

 

 

 

 

 

 

今回は、静岡茶の中のある成分、最近注目されている新成分について書いてみました。健康で長生きをするためにぜひお役立てください。

静岡茶イメージ.jpg

 

お茶と言えば静岡茶。全国一の茶産地静岡、その静岡県民の健康寿命は全国トップクラスです。それは温暖な気候に恵まれた生活環境のおかげでもありますが、何と言っても全国一のお茶消費量、そう静岡県民は本当に良くお茶を飲む、これが健康で長生きの秘密なのです。

茶園.jpg

 

お茶には様々な健康有効成分が含まれています。その中で免疫力を高める成分として最近注目され始めた新成分が「エピガロカテキン」です。このエピガロカテキンは緑茶特有のカテキンの一種で、免疫力を高めるだけでなくこれからの季節に嬉しい抗酸化、抗菌作用に加え、抗がん、抗動脈硬化などの作用が確認されているスーパーカテキンです。

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このエピガロカテキンは深蒸し茶(ふかむし茶)ではなく普通煎茶に多く含まれます。また、いつも飲んでいるお茶を水で出す「水出し茶」にすることで、エピガロカテキンがたっぷりの健康パワー緑茶にすることができます。

水出しイメージ.jpg

 

淹れ方は普通煎茶の茶葉を水につけるだけ、後はじっくり5分ほど待つだけです。水出し茶にすることで熱で壊れやすいエピガロカテキンをそのまま抽出することができます。その上、同じく熱に弱いうま味成分を壊すことが無いので、いつものお茶がとっても美味しくいただけます。さらにカフェインがほとんど溶け出すことが無いので、お子様や就寝まえに飲んでいただくこともできます。

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以上、エピガロカテキンたっぷりの水出し茶について、 お茶屋 葉桐  お茶の葉 ブログ  葉桐清巳からご報告でした。

お茶屋 葉桐では水出し茶を作るのに最適な普通煎茶(伸び煎茶)を取り揃えています。ホームページにてご案内している煎茶(緑茶)は全て普通煎茶で、水出し茶で美味しくお使いいただけます。

こちらから詳しくご覧いただけます。→http://www.hagiricha.com/

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ではまたお目にかかりましょう。

氷水出し茶の造りかた。おさらいです。

普通煎茶10gに氷水100ml、後は5分待つだけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は茶葉の比較をしてみました。これまでに出来上がったお茶を見れば、生産家が何をしてきたのかが判ると言ってきました。写真の茶葉をご覧ください。
 
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真ん中の茶葉は色や形が揃っていて、多くが葉っぱの原型をとどめています。
右は葉の色が濃かったり薄かったり、形も破砕が見られます。
これらに比べ左は葉の色はさらに不揃いで、葉も細かくなってほとんど原型を留めていません。この葉殻を見て摘採時期や摘採方法、製法など次のようなことが見えてきます。
右:個人生産家単一園または複数園 一番茶一芯四葉期 機械摘採 普通煎茶製法
中:個人生産家単一園 一番茶一芯二葉期 手摘摘採 普通煎茶製法
左:複数生産家複数園 一番茶一芯四葉期 機械摘採 深蒸し煎茶製法
 
実際には茶葉を手に取り、葉の香りを嗅ぎ、湯出し拝見でも香気、味などを見るので、さらにさまざまの事がわかります。例えば摘み取った方や揉んだ方の性格や、工場の清掃状態、茶園の管理状況などが手に取る様に判ります。
 
 
以上、湯出しした茶葉を観察してみました。今日わかったことは
① 手摘みは原葉を揃えることが出来る 
② 単一園の方が原葉が揃う 
③ 普通煎茶製法の方が葉っぱの原型がとどまる。  この3点でした。
 
この様な拝見技術を駆使して葉桐では美味しいお茶をお届けしています。それもお客様が安心してお使いいただける様、様々な角度からお茶を吟味しています。
ガッテンしていただけましたでしょうか。
葉桐の普通煎茶はこちらからご覧いただけます。 →http://www.hagiricha.com/
 
それでは、またお会いしましょう。
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