お茶屋葉桐の茶園探訪記の最近のブログ記事

こんにちは お茶の静岡へようこそ!! お茶屋葉桐のお茶の葉ブログです。

動画でもご覧いただけます。1分50秒ほどです。 →  https://youtu.be/riI9PHwkiFQ

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今日は2016年 静岡県産露地物新茶第一号、新茶丸子わせのお茶摘み、お茶揉みの様子をご案内させていただきます。

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2016年4月8日 静岡県産露地物新茶摘採のトップを切ったのは、お茶屋葉桐が大切に育ててきた民間育種茶品種「近藤早生」の茶園です。のどかな旧東海道丸子宿、山間の気持ちの良い茶園です。

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お茶摘みさんは40人ほど、大ベテランから新人さんまで、山の上で清々とお茶摘みです。今年は天候にも恵まれ、綺麗に揃った新芽を摘採していきます。

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摘んだ新芽はこんなにいっぱい!!皆さんお疲れ様でした。

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さあ、いよいよ蒸して新茶を揉んでいきます。

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葉桐を支えてくれる生産家の皆さんが応援にきてくれました。

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こんな芽を揉んで新茶に作っていきます。

手芽0045.jpg

 

こんなふうに

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段々揉んで

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新茶が出来あがりました。

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皆でわいわい、静岡県下一早いお茶摘みが大いに盛り上がりました。

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この新茶、お茶屋葉桐から限定発売中

楽天こちらから→http://item.rakuten.co.jp/shizuokahagiri/620/

ヤフーこちらから→http://store.shopping.yahoo.co.jp/shizuokahagiricha/620.html

以上、お茶屋葉桐のお茶の葉ブログ、葉桐清巳からご報告でした。

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それでは またお目にかかりましょう。

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、静岡のお茶屋 葉桐も新入社員を迎え、大いに活気づいています。

(おまけの動画はこちらから→ https://youtu.be/boZXrYsptNk  )

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本年度入社は四名、営業一名、直販二名、経理一名です。先日新人研修の一貫として、葉桐を代表する生産家の皆さんのところへ行ってきました。生憎の春の小雨が降る道中でしたが、彼らにとって大きな刺激になってくれたようです。

 

一件目は清水は大平、JAS有機栽培の山本さんの茶園です。ここからは新人たちの感想をメインにして記録します。

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直販新人田形:   直接会ってお話を聞く事でお茶に対する思いや、有機栽培の大変さを聞く事ができ、その温かい人柄や、社長や葉桐との信頼関係を強く感じました。

 

この感じたことを大切に、活躍を期待しています。

 

 

二件目は標高800m 天空の茶園 東頭(とうべっとう)です。小杉さんのご厚意で初体験のモノラックにも試乗してみました。     こんな感じです。

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直販新人石神:  実際に足を運ぶ価値があるという意味が分かった。お茶についての勉強だけでなく生産者の方と深く関わり知識を深めたいです。

 

良いですね。素直な感想と旺盛な好奇心、伸び白が楽しみです。

 

 

東頭(とうべっとう)は雨、摘芯された穂に水滴が光っていました。

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営業新人藤原:   生産農家のお茶生産に対する意気込みを聞かせていただきました。お茶に対して妥協をせず情熱を持たれており、作られたお茶は大変おいしかったです。

 

その「大変おいしかった」をお客様にガンガンお伝えしてくださいね。

 

茶園訪問、モノラックと初体験続きで大騒ぎでしたが、この時だけは静かでした‥‥

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雨の中の記念撮影、皆良い笑顔です。葉桐の明日は明るそうですね。

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経理新人山本:  生産家さんのお話しを聞き茶園を見て、葉桐のお茶には社員だけではなく、生産家さんたちの思いが詰まっていることを実感しました。

 

その熱い想いをお客様にお届けすることが葉桐の仕事です。お客様の知りたいことをもっともっとお伝えしたいですね。

 

 

山を下った県道沿いの蒼風、もうこんなに芽が展開していました。標高800mのやぶきたと標高200mの蒼風の大きな違いに、お茶の多様性を感じます。

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三件目は本山高山、無農薬栽培の繁田さんです。繁田さんにはお茶だけでなく、玄米茶用のお米も無農薬で作っていただいています。

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田形:  これから直販部で、生産家さんのためにも一生懸命仕事をしようと、どうしたらお客様に上手にお伝えできるのか考えていきます。

石神:  社長のブログやパンフレットなどの文だけでは伝わりきらない苦労や想いがあり、自分が見て現場の説得力をお客様に伝えていく。 

藤原:  一人でも多くの方に飲んでいただけるように、営業で頑張っていきます。

山本:  離農が多く荒れた茶園が増えている、茶業界の厳しい現状を聞くにつけこだわりをもって育てたお茶を、たくさんの人に飲んでもらいたいと思いました。

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生産家の皆さん、ありがとうございました。彼ら新人にとって忘れられない一日になりました。

 

指導役先輩落合部長、ご苦労様でした。皆一丸となって、生産家の皆さんの人柄や想いまで世の中に発信していきましょう。新人の皆と一緒に、お客様にお伝えしたいこと、共に学びながらもっともっと発信していきましょう。

 

 

長文御免 お茶屋葉桐 お茶の葉ブログ 葉桐清巳から報告でした。

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それではまた、近日中に新茶記事でお会いいたしましょう。

 

 

 

 

 

ご無沙汰しています。「お茶屋 葉桐 お茶の葉ブログ 茶園探訪記」です。(20160330)
 
 
 
2016年も3月30日、いよいよ新茶のシーズンが間近になってきました。
新茶と言えば静岡、新茶と言えば露地物にこだわるお茶屋葉桐が、気持ちよく新芽が伸びた松川茶園をご案内します。今年も静岡県産露地物新茶の一番摘み、初摘みを狙う「丸子早生」の畑です。すでに新芽の葉が2~3枚開き、昨年よりも早い様子が見て取れます。
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今年の特徴は、芽重型(一芽が大きなこと)の新芽がそろって一斉に伸びていることです。
 
 
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ねっ!!嘘みたいでしょ。去年の写真を使ってんだろと言われてしまいそうですが、間違いなく本日正午ごろの撮影です。
 
 
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丸子早生茶園主松川和夫さんです。静岡茶が他県産の早い新茶に負けない様にと、様々なお力、知恵をいただいています。一年間の茶園の世話でも丹精をいただき、今日のこの美しい新芽になったわけです。本当にありがとうございます。感謝感謝!!
このまま順調にいけば4月〇〇日(まだ秘密です)に初摘みを開始する予定でいます。
 
 
以上、2016年3月30日静岡一番初摘み(予定)新茶「丸子早生」茶園 静岡市駿河区丸子から、お茶屋 葉桐 お茶の葉 ブログ 葉桐清巳からご報告でした。
 
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お茶屋葉桐の初摘み新茶「丸子早生」については、静岡のお茶屋葉桐のHPでも適時に詳しくご案内します。乞うご期待。
こんにちは。ご無沙汰し申し上げました。
 
「静岡のお茶屋 葉桐 お茶の葉ブログ」 久々の茶園探訪記です。
 
今回は最近「静岡のマチュピチュ」と話題になっている清水区吉原、
白鳥安章さんの茶園を訪れました。
生憎の大雨でずぶ濡れになりながら、良く手入れをされた雨に濡れる
美しい茶園にうっとり、こんな感じでの撮影でした。
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場所を移動しながら小一時間傘をさしてじっとしていたので、
事情を知らない方が見かけたら間違いなく「不審者」だったろうなと、汗!! です。
でも、雨の中撮影した作品「お茶の谷を訪ねて」 → https://youtu.be/T6F3cugJ4p8 は、
なかなかの出来(本人談)。芸術的ですらあるなと感心しきりです。
 
 
愛車も
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白鳥さんの茶畑も
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みんな雨の中でした。
 
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それにしてもピシッと手入れされた茶畑って、本当に美しいです。
園主の白鳥安章さんの人柄なんでしょうね。
この動画のロケーションの中、しっかり手が入った茶園で生産されるお茶が、
美味しくない訳がありませんよね。
この山間の茶園立地こそが、「静岡茶」のアドバンテージなのです。
これからも葉桐は山間のお茶を追及していきます。
 
 
ちなみに撮影の最後は、前が見えないくらいの土砂降りでした。
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以上、静岡のお茶屋 葉桐 お茶の葉ブログ 「お茶の谷を訪ねて」 葉桐清巳でした。
 
 
皆様に美味しいお茶を、もっともっとお届けしていきます。
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こんにちは、「お茶屋 葉桐 お茶の葉ブログ 茶園探訪記」です。

 

今回は静岡県浜松市天竜区水窪町大野にある藤永さんの、JAS有機栽培茶園新茶摘採にお邪魔しました。本日の茶園がある水窪町大野はJR飯田線水窪駅から北東にこんな川に沿って車で30分、

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天竜川の支流水窪川の最深部長野県との県境、標高650mの山中に位置します。

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藤永さんはJAS有機栽培で約120㌃の茶畑全園で、天竜水窪一のお茶作りに精を出しています。

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さあ摘採開始。こちらでは親子で息を合わせて刈り取っていきます。

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山の斜面を開いた急峻な茶畑なので、作業はほとんどすべて人力が頼りになります。

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刈り取ったばかりのお茶を揉んでいきます

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こんな具合に

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しっかりと状態を見極めながら

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藤永さんです:自分の父親が、「JAS有機栽培」と言う言葉も無かった時代から始めた有機栽培茶園、かれこれ50年になります。後から出来た法律に、ずいぶん悔しい思いもさせられました。それでもお茶屋の葉桐さんと「日本一美味しいお茶を作ろう」、この言葉を励みに茶園管理、荒茶製造技術を追及してきました。「このお茶うまいな~!!」って、言っていただけるのがなによりです。

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製造は、香味を際立たせるために深蒸し茶ではなく「普通煎茶」製法です。あさりと蒸し後はただひたすら揉んで乾かし、揉んで乾かしおいしい「JAS有機栽培天竜水窪」の出来上がりです。

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急須でうま味出しはもちろん

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これからの季節、普通煎茶の氷水出しが美味しく、うれしいですね。

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以上、天竜水窪JAS有機藤永茶園 新茶摘採、製造について、 お茶屋 葉桐  お茶の葉 ブログ  葉桐清巳でした。

 

このJAS有機栽培茶園の様子を3分ほどの動画にしました。茶園現地の様子をご覧いただけます。

 

こちらから→ https://youtu.be/QmKkW4p8LVE どうぞ。

 

また、お茶屋葉桐のホームページでもJAS有機山本さんのお茶を詳しくご覧いただけます。

 

こちらから→ http://www.hagiricha.com/japanesetea-tenryu/okuryouke/ 

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こんにちは、「お茶屋 葉桐 お茶の葉ブログ 茶園探訪記」です。
 
今回は静岡市清水区大平にある、山本さんのJAS有機栽培茶園新茶摘採にお邪魔しました。大平は清水の北、興津川支流上流部の山中に位置します。
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こちらでは270㌃の茶畑全園で、JAS規格に適合した有機栽培を実施しています。有機栽培のためか茶園をゆく風さえ爽やかさが違って感じられます。
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一年を通じて農薬を使用することなく、有機質の肥料で丹精をしてきました。今年も、無事にこの季節を迎えることができました。
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茶園の状態を良く見極めて
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さあ摘採開始。夫婦息を合わせて刈り取っていきます。
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山本さんです:JAS有機栽培を始めて14年になります。最初は苦労しました。病気で茶園がダメになってしまうかとも思いました。それでも試行錯誤の繰り返しで、ここまできました。今では慣行(通常の防除をする)栽培の畑と比べても遜色ない畑になり、お客さんから「美味しい」って言っていただける様になりました。
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製造は、有機で育て上げた茶葉の香味をそのまま引き出すために、深蒸し茶ではなく「普通煎茶」に揉み上げます。そのため「余分なことはしない」を旨としています。もちろん「蒸し」についても、あっさり蒸します。
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蒸した後は、ただひたすら揉んで乾かし、揉んで乾かしの繰り返し、身体に刻み込んだ確かな「普通煎茶」の製茶技術、腕の見せ所です。
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新茶とか静岡茶とか煎茶とか、よく一括りでわかったようなことを書いたり言ったりする方がいらっしゃいます。でも本当は二つとして同じお茶は有りません。品質や価格はもちろん、お茶の品種だって様々、栽培方法だって様々です。
JAS有機栽培で静岡茶普通煎茶技術の集大成品をお届けします。
まずは、JAS有機栽培普通煎茶 やぶきた
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JAS有機栽培普通煎茶 香駿
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JAS有機栽培普通煎茶 さやまかおり
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JAS有機栽培普通煎茶 かなやみどり
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JAS有機栽培普通煎茶 おくゆたか
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これからの季節、普通煎茶の氷水出しで驚きの味わいを体験いただけます。
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以上、清水大平JAS有機山本茶園 新茶摘採、製造について、 お茶屋 葉桐  お茶の葉 ブログ  葉桐清巳でした。
 
このJAS有機栽培茶園の様子を3分ほどの動画にしました。茶園現地の様子をご覧いただけます。
 
こちらから→ https://youtu.be/B83T-lbGqek どうぞ。
 
また、お茶屋葉桐のホームページでもJAS有機山本さんのお茶を詳しくご覧いただけます。
 
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2015年新茶 天空の茶園 標高800m 東頭(とうべっとう)を訪ねて

こんにちは、「お茶屋 葉桐 お茶の葉ブログ 茶園探訪記」です。(201503518)

今回は静岡市葵区横沢地内にある普通煎茶(普通緑茶)の最高峰、東頭(とうべっとう)茶園の新茶摘採にお邪魔しました。ここ東頭(とうべっとう)は標高800m、茶産地静岡の中でも新茶の摘み取りが遅い茶園になります。今まさに、摘み取る日を迎えました。「摘採適期」一年でたった一日だけの特別な日です。お茶摘みを開始する日を決めるには、畑に通って手で触って確認します。熟練の人にしかできないお茶摘みが始まります。

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今年も、鶯の音が心地よいこの季節になると、東頭(とうべっとう)茶園では新芽が成長、下の写真の様茶園はしっかりと充実します。この栽培の仕方と収穫の仕方が今しか味わえない旬の味、産地も品種も同じだけど、一度は飲んでみたい普通煎茶の最高峰を生み出します。

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ここ東頭(とうべっとう)では、機械摘採では成し獲ない品質を求めて、5月17日から5日間の予定で全園一芯二葉の手摘みをしました。

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生葉の集荷時には、指示通りの摘み取りがされているかを検品しながら、集荷します。

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摘み取った生葉は鮮度を落とすことなく工場で即揉み。この製造工程にも理由があります。水分を均一にとばすために、お茶どうしで揉んでいきます。畑で作った東頭(とうべっとう)の香りや味わいを、すべてお茶に閉じ込め一年間お楽しみいただける様に仕上ていきます。

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静岡茶と一口に言っても、価格だけを見てもピンからキリまであります。この疑問にお答えできる最高品質の静岡茶、このお茶作りを考え実行した人がすごい、静岡のお茶技術の集大成です。

標高800m 天空の茶園 東頭(とうべっとう)、本年2015年産も立派に仕上がりました。
これからの季節、氷水出し茶で驚きの味わいを体験いただけます。

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以上、標高800m天空の茶園 東頭(とうべっとう)新茶摘採、お茶揉みについて、 お茶屋 葉桐  お茶の葉 ブログ  葉桐清巳からご報告でした。

このお茶摘みの様子を3分ほどの動画にしました。茶園現地の様子をご覧いただけます。

こちらから→ https://youtu.be/ueKTsvU-xzk どうぞ。

また、お茶屋葉桐のホームページでも詳しくご覧いただけます。

こちらから→  http://www.hagiricha.com/japanesetea-toubettou/

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こんにちは、「お茶屋 葉桐 お茶の葉ブログ 茶園探訪記」です。(20150331)

 

今回はすっかり新芽が伸びた松川茶園を訪ねました。数ある静岡新茶の中でも露地物にこだわるお茶屋葉桐の初摘み新茶、「丸子早生」の畑です。すでに新芽の葉が2枚開き、3枚目が開き始めています。

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新芽の元では、艶のある親葉が春の陽射しを照り返し、光り輝いています。

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節間ごとに新芽がすくすくと伸びています。順調にいけば4月8日に初摘みを開始する予定でいます。

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以上、静岡一番初摘み新茶「丸子早生」茶園 静岡市駿河区丸子から、お茶屋 葉桐 お茶の葉 ブログ 葉桐清巳からご報告でした。

 

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お茶屋葉桐の初摘み新茶「丸子早生」については、静岡のお茶屋葉桐のHPで間もなく詳しくごあんないします。乞うご期待。

 

 

 

 

オリジナルかぶせ茶「牧之原」太田茶園を訪ねて

 

こんにちは、「お茶屋 葉桐 お茶の葉ブログ 茶園探訪記」です。(20150324)

 

今回は牧之原市相良にある太田茶園を訪ねました。葉桐では太田さんのオリジナルかぶせ茶で「深むし煎茶 牧之原」をリリースしています。この1月に世代交代をして園主になられた太田宜孝さん。芽ぶき初めた早生品種「さきみどり」茶園で、はにかんだ笑顔が好印象の若手生産家です。

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現在は3月24日、このところの冷え込みが心配でしたが、新芽は順調に伸びています。このまま順調に進めば、4月の中旬~下旬には牧之原の本格的な深むし新茶の摘採が始まります。

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太田宜孝さんは30代前半、この茶業界にあっては若手生産家、品種茶や被覆栽培など様々な技術に挑戦しています。葉桐にとっては太田芳雄さん、辰幸さん、そして宜孝さんと三代にわたってのお付き合いです。本当に頼りになる生産家です。この茶園の様子、新茶が楽しみですね。

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以上、太田茶園 牧之原市相良から、お茶屋 葉桐 お茶の葉 ブログ 葉桐清巳からご報告でした。

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太田さんの深蒸し茶「牧之原」について、静岡のお茶屋葉桐の楽天ページでさらに詳しくご覧いただけます。→ http://item.rakuten.co.jp/shizuokahagiri/018/

 

 

 

 

 

春 天空の茶園 標高800m 東頭(とうべっとう)を訪ねて

 

こんにちは、「お茶屋 葉桐 お茶の葉ブログ 茶園探訪記」です。(20150319)

 

今回は静岡市葵区横沢地内にある東頭(とうべっとう)茶園にお客様をお連れしました。標高800m、茶産地静岡でもここまで標高の高い畑で、ここまで立派に育っている茶園はなかなかありません。自然仕立て園の摘芯が終わったタイミングです。

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結構激しい雨降りで、むかえの山がかすんで見えるそんな状況でした。また、ここ東頭は標高が高いだけでなく、人が暮らす集落からも遠く離れているので、茶園には羚羊が常連さんで出没します。

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それでも今年からこの東頭の生産、製造にあたる若手生産家小杉佳樹さんの笑顔が、周囲を明るくしてくれました。茶の生産現場ではとても貴重な二十代後半、皆で責任を持って育てていきたいと思っています。

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ここでも、居酒屋スタッフのお客様は熱心に話を聞いてくれました。本当に冷たい雨でしたが、気持ちの熱いお客様、生産家の熱意で無事に産地視察を済ますことができました。

 

 

以上、標高800m天空の茶園 東頭(とうべっとう) 静岡市葵区横沢地内から、お茶屋 葉桐 お茶の葉 ブログ 葉桐清巳からご報告でした。

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小杉【築地勝美】さんの天空の茶園「東頭(とうべっとう)」について、静岡のお茶屋葉桐のHPでさらに詳しくご覧いただけます。→ http://www.hagiricha.com/japanesetea-toubettou/

 

 

 

 

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