2015年3月アーカイブ

オリジナルかぶせ茶「牧之原」太田茶園を訪ねて

 

こんにちは、「お茶屋 葉桐 お茶の葉ブログ 茶園探訪記」です。(20150324)

 

今回は牧之原市相良にある太田茶園を訪ねました。葉桐では太田さんのオリジナルかぶせ茶で「深むし煎茶 牧之原」をリリースしています。この1月に世代交代をして園主になられた太田宜孝さん。芽ぶき初めた早生品種「さきみどり」茶園で、はにかんだ笑顔が好印象の若手生産家です。

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現在は3月24日、このところの冷え込みが心配でしたが、新芽は順調に伸びています。このまま順調に進めば、4月の中旬~下旬には牧之原の本格的な深むし新茶の摘採が始まります。

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太田宜孝さんは30代前半、この茶業界にあっては若手生産家、品種茶や被覆栽培など様々な技術に挑戦しています。葉桐にとっては太田芳雄さん、辰幸さん、そして宜孝さんと三代にわたってのお付き合いです。本当に頼りになる生産家です。この茶園の様子、新茶が楽しみですね。

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以上、太田茶園 牧之原市相良から、お茶屋 葉桐 お茶の葉 ブログ 葉桐清巳からご報告でした。

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太田さんの深蒸し茶「牧之原」について、静岡のお茶屋葉桐の楽天ページでさらに詳しくご覧いただけます。→ http://item.rakuten.co.jp/shizuokahagiri/018/

 

 

 

 

 

春 天空の茶園 標高800m 東頭(とうべっとう)を訪ねて

 

こんにちは、「お茶屋 葉桐 お茶の葉ブログ 茶園探訪記」です。(20150319)

 

今回は静岡市葵区横沢地内にある東頭(とうべっとう)茶園にお客様をお連れしました。標高800m、茶産地静岡でもここまで標高の高い畑で、ここまで立派に育っている茶園はなかなかありません。自然仕立て園の摘芯が終わったタイミングです。

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結構激しい雨降りで、むかえの山がかすんで見えるそんな状況でした。また、ここ東頭は標高が高いだけでなく、人が暮らす集落からも遠く離れているので、茶園には羚羊が常連さんで出没します。

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それでも今年からこの東頭の生産、製造にあたる若手生産家小杉佳樹さんの笑顔が、周囲を明るくしてくれました。茶の生産現場ではとても貴重な二十代後半、皆で責任を持って育てていきたいと思っています。

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ここでも、居酒屋スタッフのお客様は熱心に話を聞いてくれました。本当に冷たい雨でしたが、気持ちの熱いお客様、生産家の熱意で無事に産地視察を済ますことができました。

 

 

以上、標高800m天空の茶園 東頭(とうべっとう) 静岡市葵区横沢地内から、お茶屋 葉桐 お茶の葉 ブログ 葉桐清巳からご報告でした。

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小杉【築地勝美】さんの天空の茶園「東頭(とうべっとう)」について、静岡のお茶屋葉桐のHPでさらに詳しくご覧いただけます。→ http://www.hagiricha.com/japanesetea-toubettou/

 

 

 

 

安倍川右岸、本山しずはた無農薬栽培茶「高山」繁田茶園を訪ねて

 

こんにちは、「お茶屋 葉桐 お茶の葉ブログ 茶園探訪記」です。(20150319)

 

今回は静岡市葵区高山にある繁田茶園をお客様と訪ねました。生憎の雨降りで茶園からの眺めは、雲ばかりでした。ここ高山は静岡茶一等の産地「本山地区」の入り口にあります。入口と言ってもなにせ高山、標高は450mもあります。天気が良ければ、静岡の市街地から駿河湾、遠くに伊豆や御前崎もで眺めることが出来ます。

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今日は東京の大手飲食チェーンメニュー担当者と営業担当、店長さんたちが葉桐の美味しいお茶の秘密を探りに来てくれました。皆さん口をそろえて「葉桐のお茶は、他とは違う」と言ってくれます。園主の繁田清治さん(黄色のジャンパー)の説明を食い入るように効いてくれました。中でも無農薬、有機肥料での栽培でミミズが増えると、それを食べに猪が茶園に来る、などの食物連鎖の話に大きくうなずいておられたのが印象的でした。

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若いスタッフの皆さんのことです。きっと美味しくてお客様が楽しめるメニューに落とし込んでいただけるものと期待をしています。

それにしても今日の雨、冷たくて身体が冷え切ってしまいましたが、こんなに素晴らしい茶園風景をプレゼントしてくれました。園主の繁田さんも一緒にしばし見とれてしまいました。

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以上、無農薬栽培茶「高山」茶園 静岡市葵区牛妻から、お茶屋 葉桐 お茶の葉 ブログ 葉桐清巳からご報告でした。

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繁田清治さんの無農薬栽培茶「高山」について、静岡のお茶屋葉桐のHPでさらに詳しくご覧いただけます。→ http://www.hagiricha.com/other-area/takayama/

 

 

 

 

 

オリジナル品種茶「近藤早生」松川茶園を訪ねて

 

こんにちは、「お茶屋 葉桐 お茶の葉ブログ 茶園探訪記」です。(20150313)

 

今回は静岡市駿河区丸子にある松川茶園を訪ねてみました。葉桐のオリジナル品種茶でもある「近藤早生」の茶園は、古くからの交通の要衝「東海道丸子宿」にあります。標高200mほどの小さな山ですが、静岡の街並みを通して駿河湾やその先の伊豆半島を臨む事ができる風光明媚なすばらしい茶園です。

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現在は3月13日、先日の冷え込みが心配でしたが、新芽は順調に伸びています。このまま順調に進めば、4月の初旬には静岡露地物新茶の初摘みが出来そうです。

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松川さんは30代半ばこの業界にあっては若手生産家、葉桐のオリジナル品種「近藤早生」の栽培に積極的に取り組んでいただいています。

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以上、近藤早生の茶園 静岡市駿河区牛丸子から、お茶屋 葉桐 お茶の葉 ブログ 葉桐清巳から報告でした。

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松川さんの品種茶近藤早生を商品にした「丸子」について、静岡のお茶屋葉桐のHPでさらに詳しくご覧いただけます。→http://www.hagiricha.com/other-area/mariko/

 

 

 

 

 

    標高650m大天竜 JAS有機栽培茶「奥領家」茶園 を訪ねて

 

こんにちは、「お茶屋 葉桐 お茶の葉ブログ 茶園探訪記」です。(20150307)

 

今回は浜松市天竜区水窪にある有機栽培茶園を訪ねてみました。葉桐のJAS有機栽培 天竜水窪茶の茶園は標高650m、谷の深い天竜峡谷をさかのぼった長野県境の大沢村にあります。幾重にも重なる天竜の山々が雄大な姿を見せてくれます。

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現在は3月7日先日の雪も融け、やっと冷え込みが緩み始め、道路凍結の心配がなくなったと判断し、JAS有機年次検査に向けた「内部監査」に訪問しました。

JAS有機茶園の様子です。標高が高くお茶の遅い産地ですが、年明け以降の定期的な降雨のため、芽は大きくなり始めていました。

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JAS有機製茶工場の様子です。この後3月の下旬には大掛かりな掃除を終えて、新茶シーズンを迎えます。

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以上、天竜水窪JAS有機茶園 浜松市天竜区水窪町奥領家から、お茶屋 葉桐 お茶の葉 ブログ 葉桐清巳からご報告でした。

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天竜水窪JAS有機栽培茶「奥領家」について、お茶屋葉桐のHPでさらに詳しくご覧いただけます。こちら→ http://www.hagiricha.com/japanesetea-tenryu/okuryouke/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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