皿出し茶器一覧

常滑焼 皿出し茶器 (とこなめやき さらだしちゃき)

皿出し急須

常滑焼 皿出し茶器 (とこなめやき さらだしちゃき) 4,000円(税別)
 

 
 
 

誰でも美味しく淹れられる、魔法の茶道具。
口に含めば、驚くほど濃厚なお茶の旨みが広がります。
お茶の素直な味わいが詰まった極上の一雫を、ぜひお楽しみください。
お客様のおもてなしにもおすすめです。

 

■茶器製作:磯部輝之
長三賞陶業展 長三賞を多数回受賞。
伝統産業優秀技術者県知事表彰。
お茶を淹れる道具として特に優れた急須を製作。
氏の使用する土はきめ細かく、茶本来の味わいを引き出す。
確かな技術と焼き物ゆえの自然の力を組み合わせて唯一無二の茶器を生み出している。

使えば使うほどツヤが出て、手になじむ一品です。


【皿出し茶の楽しみかた】

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■動画でも楽しみ方をご紹介しています!


 

 

【※常滑焼急須をお取扱いいただく際の注意点※】

常滑焼急須の強度
(急須の突然の破損の考察)

常滑焼の急須は、分類上磁器と陶器の間の炻器(セッキ)という分類に入ります。
具体的にいえば陶器より硬く磁器より軟らかいということになります。
強い衝撃は、別として陶器では、割れるような衝撃でも常滑焼
の急須ではヒビが入るだけということがあります。
磁器でも同じことが起こります。
ただ焼物への衝撃は、圧力のかかる角度により千差万別です。
壊れるほどの衝撃でもないのに壊れたり、
又逆に蓋など落としても角度がよければ壊れない場合もあります。


 
 

白磁の飯茶碗や湯呑でもよくヒビが入っていても使っているのを見かけます。
右の急須もアイボリー色ですのでヒビに茶渋やよごれが入りはっきり
見えますが朱泥や特に黒泥の急須ではヒビを認知することは難しいです。
使っていた急須がある日突然急須が壊れるということがありますが、
それは以前にヒビが入っていたということに起因します。
破損するほどの衝撃なら気づきますが、ヒビの場合は気づかない程度の衝撃
でも入ることがあります。衝撃を受けた場所にもよりますが、
ヒビは薄いところ(弱い)や力のかかる部分に伸びていく傾向があります。
ヒビは、予測できない方向に伸びます(2番目の写真)
ヒビが入った場合は、軽く叩いたとき音に響きが無くなり鈍い音になります。
 

ヒビの検査方法 (軽く叩いて音で確めます) 軟らかい陶器は、手で叩きます

 




 


 

 

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