常滑焼 春秋 黒縞 丸型急須一覧

常滑焼 春秋 黒縞 丸型急須(とこなめやき しゅんじゅう くろしま まるがたきゅうす)

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陶器で出来た網目(セラメッシュ)
無駄のないデザインです。


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常滑焼 春秋 黒縞 丸型急須   3,800円(税別)

 
 

 

★ファミリーサイズの常滑焼急須が新登場!

「大きめの急須が欲しい…」というお客様の声にお応えして、
内容量約350ml(約3〜4人分)の常滑焼丸型急須をご用意しました。

小ぶりな急須と同様の淹れ方で、美味しくお茶が淹れられます!

・葉桐茶は茶葉が大きいのでより目詰まりしにくい
・表面積が小さい丸型なのでお湯が冷めにくい

・湯量を変えれば小ぶりな茶器同様に使える
・口が広くお手入れが簡単
・大きいのに扱いやすい軽さ
など嬉しいポイントがたくさん!

茶葉本来の味わいをお楽しみ頂きたい為、網目部分も陶器で出来ております。(セラメッシュ)
お茶の味わいを素直に伝え、香りが高い葉桐の伸び製法の茶葉をお楽しみいただくには最適です。

■3〜4人分

■内容量:約350ml
■注ぎ口からの長さ約135mm
 ×持ち手からの長さ約150mm
 ×高さ(フタ除く)約80mm
■フタの直径約70mm

お客様から嬉しいお便りを頂きました♪
(2017.7.4更新)
★ 《「常滑焼春秋窯 黒縞丸型急須」をお買い求めいただきました!》
毎朝、ふたり分のお茶をいれますが、気に入った大きさのものがなく、
安い、ステンレスの茶こしの中に茶葉を入れるタイプを使っていました。

なんとなく、お茶のうまみが出ない気がして、形・価格ともに納得できる
ものをさがしていました。これは、網の部分が一体になっていて、本体と
網の間に茶葉が詰まることがなく、洗いやすいです。深蒸し茶には、
網の目が粗いかもしれませんが、愛飲しているお茶は、もう少し茶葉大きいので、
それ程気になりません。なんといっても、お茶の味が全然変わりました。
今まで、お茶に失礼なことをしていたと、反省。
デザインもシンプルで、飽きがこないと思います。大切に使いたいと思います。
---------(甲斐犬大好き様より)

☆ ご購入ありがとうございます!
褒めて頂き光栄です。
今回ご注文いただいた急須は,私たちスタッフがお客様目線になり
「使いやすさ」を追究して選んだ急須です。
お客様のお言葉、嬉しい限りでございます。(;_;)
褒めて頂いた急須も喜んでいると思います!
ぜひ葉桐茶もお試しただければ幸いです。

この度はご注文ありがとうございました!!
またのご利用、心よりお待ちしております。(茶屋葉桐:石神)

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【※常滑焼急須をお取扱いいただく際の注意点※】

常滑焼急須の強度
(急須の突然の破損の考察)

常滑焼の急須は、分類上磁器と陶器の間の炻器(セッキ)という分類に入ります。
具体的にいえば陶器より硬く磁器より軟らかいということになります。
強い衝撃は、別として陶器では、割れるような衝撃でも常滑焼
の急須ではヒビが入るだけということがあります。
磁器でも同じことが起こります。
ただ焼物への衝撃は、圧力のかかる角度により千差万別です。
壊れるほどの衝撃でもないのに壊れたり、
又逆に蓋など落としても角度がよければ壊れない場合もあります。


 
 

白磁の飯茶碗や湯呑でもよくヒビが入っていても使っているのを見かけます。
右の急須もアイボリー色ですのでヒビに茶渋やよごれが入りはっきり
見えますが朱泥や特に黒泥の急須ではヒビを認知することは難しいです。
使っていた急須がある日突然急須が壊れるということがありますが、
それは以前にヒビが入っていたということに起因します。
破損するほどの衝撃なら気づきますが、ヒビの場合は気づかない程度の衝撃
でも入ることがあります。衝撃を受けた場所にもよりますが、
ヒビは薄いところ(弱い)や力のかかる部分に伸びていく傾向があります。
ヒビは、予測できない方向に伸びます(2番目の写真)
ヒビが入った場合は、軽く叩いたとき音に響きが無くなり鈍い音になります。
 

ヒビの検査方法 (軽く叩いて音で確めます) 軟らかい陶器は、手で叩きます

 




 


 

 

 


 

 

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