県製茶条例廃止報道を受けて、葉桐の想いをお読みください。



県製茶条例廃止報道を受けて、葉桐の想いをお読みください。


7月6日静岡新聞朝刊一面【県製茶条例廃止へ 「着味・着色」禁止を転換】、
正直ショックです。加工食品素材原料としての「茶」の存在が大きくなっている
昨今、改正があるだろうと予想していました。が、行政(静岡県)主導で一気に
「廃止」の議論が出てくるとは、ビックリです。


このようなこと、以前にも「産地表示」問題で経験しました。【静岡茶は50%以
上、それとも70%】、やれやれです。この件を機会に、葉桐は業界団体からドロ
ップアウト。現在では当たり前になった県産100%を、当時から葉桐独自の基準
としてきました。

今回も賛否両論、内外いろいろ騒いでいます。が、葉桐はこれまで通り。サント
リーさんのコマーシャル(昔の)ではありませんが、「何も足さない 何もひか
ない」。お茶の味わいそのもの、お茶100%で勝負していきます。(ごめんなさ
い、玄米茶だけは米をブレンド)

また、そのために更なる技術研鑽を惜しまずにやっていきます。

2017年7月7日
株式会社 葉桐

代表 葉桐清巳
 

お問い合せはこちら
TEL:0120-505-418
FAX:0120-431-418