大川大間一覧

大川大間

本山茶「大川大間」静岡市葵区大間(本山大川地区)で育まれた味の濃い煎茶です。
 
本山  大川大間(おおかわおおま) 1,500円(税別) /100g   (生産家 中村敏明)
 

 
 

「お茶は飲むもの」と言われ、納得させられる煎茶(緑茶)です。
高い標高でじっくり育つため、重く味香りが充実した原葉に育ちます。
普通蒸し(浅蒸し)でさっと蒸し、揉み込みを繰り返し太く大きなお茶に揉み上げます。
最近お茶の味が薄くなったとお嘆きのあなたにこそ飲んでいただきたい一品です。

 

こちらの商品は新茶切替り時に価格変更する場合がございます。
こちらの商品は、指定の産地、生産者、園地、品種で生産しています。
数量限定商品であるため、その年の収量及び品質によって価格が変動する場合がございます。
諸事情ご賢察の上、ご了承頂きますようお願い致します。
また、新茶期に価格変動があった場合、翌年新茶まで価格が変わることはございません。


 

大川大間 の味わい参考データ
むし時間
形状
長い
細かい
短い
粉が少ない
極短い
粉が極少ない
香り 新鮮な
香り
芳醇な
香り
焙煎の
香り
口当たり やわらか さっぱり きりっと
後 味 まろやか こくがある 甘 め

 







大川大間

静岡 大川大間(おおかわ おおま)

南アルプスに連なる「七ツ峰」の裾野、
標高720m南向きの尾根に、大間の集落は点在します。
標高が高いため、新茶時期が5月下旬から6月にかけてと大変遅く、
その分じっくりと育った大間のお茶の味わいは、まさに七ツ峰の至宝です。

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静岡茶生産家中村敏明

 産 地 情 報
 生産者  中村敏明、中村仁 親子
 茶園所在地  静岡県静岡市葵区大間(通称:本山大川地区)
 茶園標高  720~760m 傾斜地 南西向き
 希少性(荒茶生産量)  年間100gで2500本(荒茶300kg)
 品種  やぶきた・やまかい・ふじみどり
 摘採方法  二人用可搬摘採機(茶園の状態を確認しながらの摘採ができます)
 摘採時期  5月17~6月3日
 茶園や茶園管理の特徴  芽重型栽培
 製造方法  蒸し時間~20秒

 

 

 

 

本山茶 煎茶

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静岡市葵区安倍川上流、静岡茶発祥の地であり、静岡を代表する茶産地です。
澄みきった本物の味。おいしい本山茶をぜひご賞味ください。
 

玉川(小)   大川大間(小)   湯ノ島(小)
本山 玉川
3,000円(税別)/100g
  本山 大川大間
1,500円(税別) /100g
  本山 湯ノ島
1,000円(税抜)/100g



 

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