平型急須玉光朱

hiragata-syu-top.jpg
平型急須  玉光朱(ぎょっこうしゅ)   7,000円(税抜)

 
 


hiragata-syu-top2.jpg
人気のセラメッシュ。
煎茶の緑が映える鮮やかな朱色が特徴です。
手にすっぽり収まるサイズ感で、2人~3人用のお茶を淹れるのに最適です。


hiragata-syu-top3.jpg

葉桐取り扱い茶器の中でも人気の高い「玉光急須」。
「平型急須 黒」
に比べ、品質は劣らず、お求めやすい価格帯でご用意いたしました。


hiragata-syu-size.jpg

 

【※常滑焼急須をお取扱いいただく際の注意点※】

常滑焼急須の強度
(急須の突然の破損の考察)

常滑焼の急須は、分類上磁器と陶器の間の炻器(セッキ)という分類に入ります。
具体的にいえば陶器より硬く磁器より軟らかいということになります。
強い衝撃は、別として陶器では、割れるような衝撃でも常滑焼
の急須ではヒビが入るだけということがあります。
磁器でも同じことが起こります。
ただ焼物への衝撃は、圧力のかかる角度により千差万別です。
壊れるほどの衝撃でもないのに壊れたり、
又逆に蓋など落としても角度がよければ壊れない場合もあります。


 
 

白磁の飯茶碗や湯呑でもよくヒビが入っていても使っているのを見かけます。
右の急須もアイボリー色ですのでヒビに茶渋やよごれが入りはっきり
見えますが朱泥や特に黒泥の急須ではヒビを認知することは難しいです。
使っていた急須がある日突然急須が壊れるということがありますが、
それは以前にヒビが入っていたということに起因します。
破損するほどの衝撃なら気づきますが、ヒビの場合は気づかない程度の衝撃
でも入ることがあります。衝撃を受けた場所にもよりますが、
ヒビは薄いところ(弱い)や力のかかる部分に伸びていく傾向があります。
ヒビは、予測できない方向に伸びます(2番目の写真)
ヒビが入った場合は、軽く叩いたとき音に響きが無くなり鈍い音になります。
 

ヒビの検査方法 (軽く叩いて音で確めます) 軟らかい陶器は、手で叩きます

 




 


 


 

 

お問い合せはこちら
TEL:0120-505-418
FAX:0120-431-418